記事内に広告を含む場合があります。

5年ぶり2回目のコロナウイルスに罹った話

いやはや酷い目にあった。

スポンサーリンク

5年ぶり2回目のコロナウイルス罹患

2025年3月初旬にコロナウイルスに罹患しました。初回の罹患は2020年なので、約5年ぶりに2度目の感染となりました。

久しぶりに会った父から移されました。咳が酷いとは思っていましたが、まさか身内からコロナを移されるとは思わず。油断していました。

初回罹患時との違い

今回のコロナウイルス罹患では、嗅覚障害と(一部の)味覚障害が発生しました。

発熱から5日目の時点では、嗅覚・味覚共に問題ありませんでした。発熱から7日目の時点で、両障害に気づきました。

嗅覚は完全に機能していません。味覚障害は部分的で、酸味を感じないことと、苦みが強くなった状態です。

この記事を書いた2025年3月25日の時点で、両障害は回復していません。

症状比較

5年の間にコロナウイルスも変異しているはずなのに、ほぼ同じような症状が出ました。

2020年:1回目2025年:2回目
・焼けるような喉の痛み
・節々の痛み
・発熱(最大38.8℃)
・発熱時悪寒
・咳
・痰、血痰
・食欲不振
・喉の痛み
・節々の痛み
・発熱(最大38.3℃)
・発熱時悪寒
・咳
・痰
・嗅覚異常
・味覚異常(一部)

どちらも場合も、「喉の痛み」と「体の節々の痛み」から始まりました。

2020年のコロナは焼けるような喉の痛みから始まりました。2025年の喉の痛みは控えめに始まったので、まさかまたコロナに罹るとは思いませんでした。

時系列症状

今回罹患の症状を時系列に書きました。症状が出始めたのが3/8(土)の夕方、発熱したのが3/10(月)の未明です。

日付曜日症状
2025/3/5父が来る。3/8午前まで泊まる。
2025/3/6
2025/3/7
2025/3/8夕方から喉の痛み、体の節々痛み
2025/3/9喉の痛み、体の痛みが続く。
真夜中に悪寒。
2025/3/10未明に38.3℃、悪寒。
カロナールを服用し、日中は37.3℃くらい。
喉の痛み、体の痛み。
2025/3/11明け方38.3℃、悪寒。
カロナールで日中は37.3℃くらい。
喉の痛みがひどくなる。体の痛み続く。
2025/3/12最高37.3℃まで落ち着く。
喉の痛みは酷いまま。咳が止まらない。
痰が出始める。体の痛みが止まる。
2025/3/13喉の痛みは酷いまま。咳が止まらない。
痰が出る。
2025/3/14同上
2025/3/15同上
2025/3/16同上
2025/3/17のどの痛みが引く。咳と痰は続く。
嗅覚異常と味覚異常に気づく。
2025/3/18咳と痰が続く。
嗅覚異常と味覚異常が続く。
2025/3/19同上
2025/3/20同上
2025/3/21同上
2025/3/22同上
2025/3/23同上
2025/3/24咳と痰が収まりつつある。
嗅覚異常と味覚異常が続く。
2025/3/25嗅覚異常と味覚異常が続く。

コロナウイルスは弱毒化していない

世間では「コロナウイルスは多くの変異株を経て弱毒化した」と言われていますが、上に挙げた通り、筆者は5年前とほぼ同じ症状が出ました。今回は嗅覚異常と味覚異常が出たこともあり、むしろ以前よりタチが悪いです。

世間で言われていることは、あまり当てにならないなと思いました。

最近は身の回りでコロナウイルスの話題を聞かなかったので油断していましたが、コロナウイルスの流行は終わっていません。

人混みは避けた方が良いし、手洗い・うがいなどの基本対策はつづけた方が良いと思います。今回の教訓で言うと、「咳をしている人と一緒にいないこと」だと思います。

皆さんも感染しないよう気をつけてください。

コメント

タイトルとURLをコピーしました